<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>閑時茶話</title><link>https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/algolia.json</link><description>Recent content from 閑時茶話</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><managingEditor>jpdong@hpu.edu.kg (悅璃乃 (えりの))</managingEditor><webMaster>jpdong@hpu.edu.kg (悅璃乃 (えりの))</webMaster><copyright>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</copyright><lastBuildDate>Sat, 25 Jul 2026 05:30:00 +0800</lastBuildDate><atom:link href="https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>【数論01】南北朝の謎は今日もインターネット全体を支えている</title><link>https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/post/c6hz9p4v7m2x/</link><pubDate>Sat, 25 Jul 2026 05:30:00 +0800</pubDate><author>jpdong@hpu.edu.kg (悅璃乃 (えりの))</author><guid>https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/post/c6hz9p4v7m2x/</guid><description>
<![CDATA[<h1>【数論01】南北朝の謎は今日もインターネット全体を支えている</h1><p>著者: 悅璃乃 (えりの)(jpdong@hpu.edu.kg)</p>
        
          <h2 id="数字当てゲーム">
<a class="header-anchor" href="#%e6%95%b0%e5%ad%97%e5%bd%93%e3%81%a6%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0"></a>
数字当てゲーム
</h2><blockquote>
<p>三人行けば七十は稀、五樹の梅花は廿一支、七子団らんはまさに半月、百五を除けば答えは得られる。</p>
<p>———（明）程大位『算法統宗』</p>
</blockquote>
<p>私が「<strong>中国の剰余定理</strong>」に初めて興味を持ったのは、ひとえにその名が数ある定理の中でひときわ異彩を放っていたからだ。その解法である「<strong>秦九韶の大衍求一術</strong>」もまた、きわめて典雅で、中学生の尽きない想像力を大いにかき立てる神聖な響きを持つ。この神聖なものは南北朝時代の『孫子算経』に由来する。春秋時代に呉に仕えて兵を率いた孫子ではなく、南北朝時代の数学者である孫先生であり、「雉兎同籠（=日本の鶴亀算）」の問題もこの書から出ている。</p>
        
        <hr><p>この記事は2026-07-25に<a href='https://2d4f7515.qu0.pages.dev/'>閑時茶話</a>で公開され、最終更新日は2026-07-25です</p>]]></description><category>数学</category></item><item><title>【文章解読】林語堂はいかに英語を学んだか</title><link>https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/post/d9sf2k7r5n8q/</link><pubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:00:00 +0800</pubDate><author>jpdong@hpu.edu.kg (悅璃乃 (えりの))</author><guid>https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/post/d9sf2k7r5n8q/</guid><description>
<![CDATA[<h1>【文章解読】林語堂はいかに英語を学んだか</h1><p>著者: 悅璃乃 (えりの)(jpdong@hpu.edu.kg)</p>
        
          <blockquote>
<p><strong>林語堂</strong>（1895年10月10日—1976年3月26日）は、中華民国の文学者、発明家であり、西洋の「ユーモア」を中国に紹介した最初の人物でもある。1912年、林語堂は上海の聖ヨハネ大学で英語を学び、1916年に学士号を取得した。卒業後は国立清華大学英文科で教鞭を執った。その後、北京大学英文科教授、廈門大学文学院長、南洋大学初代学長、香港中文大学研究教授、ユネスコ美術・文学部長、国際ペンクラブ副会長などを歴任し、1940年から1973年の間に6度ノーベル文学賞候補に推薦された。</p>
        
        <hr><p>この記事は2026-07-24に<a href='https://2d4f7515.qu0.pages.dev/'>閑時茶話</a>で公開され、最終更新日は2026-07-24です</p>]]></description><category>英語</category><category>文章解読</category></item><item><title>開墾記：新しい瓶に新しい酒、私の「不真面目」</title><link>https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/post/xq7m4k2v9p6d/</link><pubDate>Wed, 22 Jul 2026 12:40:00 +0800</pubDate><author>jpdong@hpu.edu.kg (悅璃乃 (えりの))</author><guid>https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/post/xq7m4k2v9p6d/</guid><description>
<![CDATA[<h1>開墾記：新しい瓶に新しい酒、私の「不真面目」</h1><p>著者: 悅璃乃 (えりの)(jpdong@hpu.edu.kg)</p>
        
          <p>恥ずかしい話だが、大事な時——正確には人生の重要な転機が訪れるたびに、心の中に「本業を怠る」衝動が湧き上がるのだ。</p>
<p>今この瞬間、大学院入試の重苦しい空気に浸りながら、私はパソコン画面に向かって、意気揚々とこの新しいサイトの最初の記事を打ち込んでいる。この光景には見覚えがある。時は2022年の春夏に遡る。ちょうど高校を休学して家にいた頃だ。当時の私は、それまでの古い考えをようやく捨て去り、新しい思考法を学び、自分の未来や人生の目標もいくぶん明確になったばかりだった。そして、AIがまだ氾濫しておらず、何もかも自分で壁にぶつかりながらやらなければならなかった時代に、私は蛮勇を振るい、ネットのチュートリアルを頼りに、生まれて初めてのサイトを立ち上げたのだ。</p>
        
        <hr><p>この記事は2026-07-22に<a href='https://2d4f7515.qu0.pages.dev/'>閑時茶話</a>で公開され、最終更新日は2026-07-22です</p>]]></description><category>人生</category><category>無駄な足掻き</category></item><item><title>Debian 12 VPSでのIPv4+IPv6設定におけるハマりポイントとまとめ</title><link>https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/post/r8tk3m7c9w2h/</link><pubDate>Thu, 23 Jul 2026 23:00:00 +0800</pubDate><author>jpdong@hpu.edu.kg (悅璃乃 (えりの))</author><guid>https://2d4f7515.qu0.pages.dev/ja/post/r8tk3m7c9w2h/</guid><description>
<![CDATA[<h1>Debian 12 VPSでのIPv4+IPv6設定におけるハマりポイントとまとめ</h1><p>著者: 悅璃乃 (えりの)(jpdong@hpu.edu.kg)</p>
        
          <p>VPSを使い始めたばかりの多くの初心者が直面する問題があります。プロバイダーの管理画面でIPv4アドレスと/64単位のIPv6アドレスが割り当てられているのに、OSではIPv4だけ、またはIPv6だけしか表示されず、管理パネルに「IPアドレスなし」と表示されることです。ここでは、一台のDebian 12 VPSを「ネットワーク情報なし」の状態からIPv4+IPv6が正常に有効になるまでの過程を、ステップバイステップで記録します。これから始める方の参考になれば幸いです。</p>
        
        <hr><p>この記事は2026-07-23に<a href='https://2d4f7515.qu0.pages.dev/'>閑時茶話</a>で公開され、最終更新日は2026-05-07です</p>]]></description><category>試行錯誤</category></item></channel></rss>